- トップ
- 企業・教材・サービス
- ECC、ITに特化した 法人向け英語学習プログラム『ECC IT English』販売開始
2021年5月26日
ECC、ITに特化した 法人向け英語学習プログラム『ECC IT English』販売開始
ECC は24日、企業や学校法人などを対象に、英語学習プログラム「ECC IT English」の販売を開始したと発表した。

経済産業省の試算によると、 2030年にAIやビッグデータなどの新技術に関わる「先端IT人材」は、約 55 万人不足すると見込まれ、高いスキルを持つIT人材の養成はデジタル社会の課題となっている。また、最新IT技術の情報を収集や外国人IT人材採用・マネジメントでも英語力は求められる能力になっている。英語を使ったオフショア開発(インド、フィリピン、バングラデシュ等)には、コスト面や技術レベル、経験値などの利点がある。特にインドオフショア開発は、高レベルの技術力と最先端技術に加えて、欧米のプロジェクトで培われた経験値の高さが特徴だが、言語と文化差が障壁となりやすい。
同社では「先進IT人材不足」の解消に繋がる 英語学習プログラムを開発。企業・学校法人で高まるニーズに応えている。マイクロ・ラーニング(最大 10 分程度の動画や細分化したWebコンテンツなどの教材を使った学習法)形式で学べるアプリを活用した実践的なカリキュラムで、海外ITエンジニアと英語でコミュニケーションをとるための基礎スキルを3カ月で養成する。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県美咲町が保育ICTサービス「CoDMON」とカメラ型午睡チェックシステム「ベビモニ」一括導入(2026年4月2日)
- ZEN大学、IUT理論のPC検証を目指すZMCの新プロジェクト「LANA」を発表(2026年4月2日)
- 日本公認会計士協会、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を公開(2026年4月2日)
- Gakken高等学院・Gakken高等学院中等部、生徒対象のオンラインキャンパス「Gakken Base」開設(2026年4月2日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の「XR部活動立ち上げ」をサポート(2026年4月2日)
- デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始(2026年4月2日)
- GROOVE X、教育機関向け「LOVOT Educationプラン」の応募受付を開始(2026年4月2日)
- Loohcs志塾、あなたの「沼る」学問はどれ?「対話で見つける学問診断イベント」開催(2026年4月2日)
- ロボ団、エレコムと「はじめてのタイピングコンテスト エレコムカップ2026 Spring」開催(2026年4月2日)
- Zenken、中高生向け「夏休み短期留学プログラム」のオンライン説明会開催(2026年4月2日)











