2021年9月7日
グローバルインフォメーション、ITトレーニング市場に関する調査レポートを販売開始
グローバルインフォメーションは3日、市場調査レポート「ITトレーニング市場:世界の業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測(2021~2026年)」の販売を開始した。
ITトレーニングは、コンピュータベースのシステムの開発、応用、実装、設計、管理に関連する知識やスキルを伝授するもので、企業が効率的に業務を遂行するために不可欠となっている。
スマートフォンやスマートウェアラブル技術の普及に伴い、多くの企業やユーザーがモバイルベースのITトレーニングを選択するようになっており、また、絶え間なく進化するテクノロジーと拡大するビジネスニーズにより、従業員が市場の最新動向を理解するための定期的なトレーニングプログラムが必要となっている。
さらに、政府や公共団体も教育技術やeラーニング手法の拡大を促進するための政策を策定し投資を行っており、それにより、学生や教師に知識やスキルを与えるためのIT専門知識の需要が高まっている。
こうしたことから、2020年に708億6000万米ドル規模に達した世界のITトレーニング市場は、今後5年間、緩やかな成長を続けると予測している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











