2022年1月12日
日本マイクロソフト、ポストGIGA環境を考える「学校のネットワークはなぜ遅いのか?」25日開催
日本マイクロソフトは、オンラインセミナー「学校のネットワークはなぜ遅いか?~ 授業も校務も変えられる。成功自治体と考える 本当に目指したいポストGIGA環境 ~」を、1月25日に開催する。
「学校のPCが動かない」全国の学校現場から多くの悲鳴が上がっている。GIGAスクール構想の展開が多くの小中で始まっているが、教育現場では様々な取り組みが行われている中、現場の圧倒的なトップ課題としてあがっているのは 学校のネットワーク環境の問題。 例えば特定の数を超えて一斉にネットワークに接続するとつながらない、つながりにくい、遅い、といった状況の発生だという。
実は多くの場合、原因はセキュリティを担保するためのネットワーク設計にある。しかし、その問題は、技術的、時間的に制約のある現在の教育現場で個別に解決していくにはかなり無理があり、明確な解決方法が見出しにくい現状にあるという。
本セミナーでは、その解決につながる環境を実現している鴻巣市が登壇し、ネットワークの状況を含め教師たちの生活がどのように変わったのか、校務系と学習系の一体化でなにが良くなったのか、またその実現方法について語ってもらう。
マイクロソフトからは、最新セキュリティソリューションを、コストを抑えつつ快適で安全な環境を実現する方法について、また、パートナー各社からは教育現場をどう良く変えていけるのか、その目標像とそこに至るヒント・手法について語ってもらう。
開催概要
開催日時:2022年1月25日(火) 16:00~17:30
開催方法:オンライン
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












