- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習プラットフォーム「Monoxer」、累計学習回数が10億回突破
2022年3月29日
学習プラットフォーム「Monoxer」、累計学習回数が10億回突破
モノグサは28日、同社の学習プラットフォーム「Monoxer」の累計学習回数が10億回を突破したと発表した。
Monoxerは、あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることのできる記憶のプラットフォーム。学校や塾などの教育機関を中心に導入されており、ユーザーは英単語や漢字など記憶したい知識をインポートすると、Monoxerが記憶定着のために最適な問題を生成する。また、リアルタイムで一人ひとりの学習内容を解析し、知識の定着度合いを可視化、その情報をもとに出題する問題の難易度・頻度を自動で最適化する。
昨年3月末時点でのMonoxerの学習回数は約3億回であり、直近1年間で3倍以上に増加した。また、Monoxer上で教師が作成したオリジナルのBook(問題集)の数は30万冊以上、Monoxer上で確認テストが実施できる小テスト機能の活用も5万問以上となっている。
学習されている内容も、小中高校における漢字や英語学習、社会や理科の暗記事項を中心として、医療系の専門知識や社会人の語学学習、業務で使う知識事項の定着など、幅広い分野へ拡がっているという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












