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2022年5月27日
AI型教材「Qubena」、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」と連携
COMPASSは26日、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ)」が、EDUCOMの統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」(C4th)との連携を順次行っていくと発表した。
この取り組みは、学習者を中心としたデータ利活用のための連携・協働プロジェクト「Qubena Connect(キュビナコネクト)」の一環として行うもの。
C4thは、全国の小中学校向けに教員の校務の効率化を支援する統合型校務支援システムで、2022年4月時点での導入校は1万校を突破。
今回の連携で、C4th側で反映した年度更新の情報がQubena側に自動反映され、Qubena側での別途の年度更新作業が不要になるなど、年度更新作業に関わる自治体・学校関係者の業務負荷が軽減できるようになる。
また、学習支援・校務支援のサービスの枠を越えたシームレスな連携で、学習者を中心としたデータ利活用のモデルケースも順次検討していく。
「Qubena Connect」は、学習者を中心としたデータ利活用のユースケース創出に向け、様々な企業やサービスとの連携・協働を深化させることを目的としたプロジェクト。
より便利で効果的な「個別最適化された学び」の環境を実現するため、事業者・サービスの垣根を越えた教育データの横断的な利活用の取り組みを進めている。
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