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2022年6月2日
eラーニング教材「すらら」「すららドリル」、経産省「EdTech導入補助金」に採択
すららネットは6月1日、2021年度補正「学びと社会の連携促進事業(EdTech導入補助金2022)」への初回申請分が採択されたと発表した。
今年のEdtech導入補助金は、複数回の申請が可能で、今回はその初回分の採択。EdTech導入実証事業選定を受け、同事業に申請・採択された教育委員会や学校は、事業実施期間中(5月下旬〜2023年3月末予定)に、同社のeラーニング教材「すらら」または「すららドリル」を無償で利用できる。
すでに、岩手県・宮古市教育委員会、長野県・佐久平総合技術高校、長野東高校、東京都・練馬工業高校が、同社との実証事業に採択されている。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。
「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供している。
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