2022年6月29日
関西学院、「SmartDB」の導入で年間5000件にのぼる申請業務をデジタル化
ドリーム・アーツは28日、同社の大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が関西学院に採用されたと発表した。
関西学院では、申請・決裁業務の効率化とデジタル化を目的に、9月1日から職員約1000名でSmartDBの利用を開始する。まずは個人研修費や学校設備の修繕、出張旅費清算など人事・総務に関する申請業務から利用を始め、合計で年間約5000件もの申請が発生する紙業務におけるデジタル化と効率化を進める。
SmartDBの導入により、紙で運用していた際に発生するさまざまな手間やコストの削減だけでなく、承認までのリードタイムの大幅短縮の効果も見込まれるため、教職員が教育・研究に向き合う時間を創出できるよう、今後さらに対象業務・利用者の範囲を拡大していく。利用者は最大で教員を含めた4500名を想定している。
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