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2022年11月8日
スキャネット、採点時間削減「デジらく採点2クラウド」β版を提供開始 実証校募集
スキャネットは4日、Webブラウザ上で採点ができる「デジらく採点2クラウド」β版の実証校を全国の中学校、高等学校、中等教育学校教員を対象に募集することを発表した。

PCにインストールする「デジらく採点 2普通紙対応版」とは異なり、Webブラウザ(Microsoft Edge や Google Chrome)上での採点を実現するデジタル採点システム。
クラウドサービスを利用するため、教職員がソフトウェアをインストールすることなく、時間や場所の制限なく、パソコンからの採点が可能。また、作成した解答用紙を読み取る専用機が不要で、学校にある複合機や小型スキャナで利用することができる。
採点データは、採点終了と同時に自動で得点集計され、○×がついた採点結果をPDFに出力。加えて、加点・分野別の採点結果など 15種類の分析データの出力も可能。
複数名の教職員が利用することが可能で、同じテストを複数名に分けて採点する「分散採点機能」や、採点を途中で交代する場合の「科目管理者切替」等も搭載する。
Google Classroom連携機能を年度内に搭載予定し、記述試験の完全ペーパーレス化を目指すという。
提供の開始に伴い、全国の中学校、高等学校、中等教育学校に所属する学校教員を対象
に、β版を活用することが可能な実証校を募集する。
実証校募集要項
募集期間:11月7日から 11月30日(応募者多数の場合、早期に締め切る場合あり)
対象校:クラウド活用が可能な国公私立中学校・高等学校・中等教育学校の教職員
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