- トップ
- 企業・教材・サービス
- イースト、「新選国語辞典 第十版」を辞書アプリDONGRIで学校向け一般向けに発売
2022年12月15日
イースト、「新選国語辞典 第十版」を辞書アプリDONGRIで学校向け一般向けに発売
イーストは15日、「新選国語辞典 第十版」を辞書アプリDONGRIで学校と一般向けに発売したと発表した。
「新選国語辞典 第十版」(小学館より2022年2月16日に書籍版を発売)は、第九版刊行後の約10年間で定着した言葉を精選して4000語を増補し、収録語数は約9万4000語。新型コロナウイルス感染症の流行によってよく使われるようになった語、激変する地球環境に関する語、高齢化社会で理解が必要な語なども収録。地名や人名などの百科項目も最新の情報に更新している。
また、子見出し(9000箇所以上)を含む約6万語に標準アクセントをわかりやすい記号で表示。言葉の背景や使い方がよくわかる「参考」も多数収録。表組みやイラストが600点でさらに充実した。
学校向けには、「新選国語辞典 第十版」は単体での販売に加え、「プログレッシブ中学英和辞典」「同 和英辞典」と組み合わせた「小学館 中学生向け3辞書セット」、さらに百科事典も加えた「日本大百科全書+中学生向け3辞書セット」としても販売する。また、3年利用料の合計が8700円を超える出版社横断の5辞書(英和・和英、国語、古語、漢和)が8700円で購入できる「セレクト5」においても「新選国語辞典 第十版」を選択できる。
一般向けには、「新選国語辞典 第十版」3カ月利用ライセンス 590円 (税込)、1年利用ライセンス 1490円 (税込)、3年利用ライセンス 2970円 (税込)の3商品を同社Webサイトで販売する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












