- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディサプリ、到達度テストのCBT版を2024年春に提供開始
2023年12月1日
スタディサプリ、到達度テストのCBT版を2024年春に提供開始
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」は、到達度テストをCBT(Computer Based Testing)化した「スタディサプリ到達度テストWeb」サービスを来年春から提供開始する。
高校向けに提供するスタディサプリ到達度テストは、日々の授業で学んだ知識・技能に関する問題を網羅的に出題する絶対評価型のテストで、2016年にスタートした。これまでのテストは紙での運用だったが、このたびWeb受検を可能とするCBT版として提供開始する。
これにより、テスト受検後の結果返却にかかる期間はこれまでの約3週間から最短で翌日に短縮され、生徒は記憶が新しいうちに自身のつまずきを把握し、結果を受けて配信される個別最適な課題で学び直しをすることができようになる。また教員にとっては、紙のテスト用紙の仕分け、配布、回収、返却の業務が削減されるため、業務効率化につながることが期待される。
すでに31校で先行受検を実施し、生徒からは「結果が早くわかる」「紙より回答しやすい」などの声が多く寄せられたという。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












