- トップ
- STEM・プログラミング
- FCE、英語×プログラミングの「Wonder Code」「CodeCombat」が横浜創英中学校で導入
2024年5月23日
FCE、英語×プログラミングの「Wonder Code」「CodeCombat」が横浜創英中学校で導入
FCEエデュケーションは22日、英語で学ぶプログラミングカリキュラム「Wonder Code」と「CodeCombat」が横浜創英中学校で導入され、5月から授業が開始されると発表した。
Wonder Codeは21世紀型スキルを育むSTREAM教育カリキュラム。生徒は英語でプログラミングの基礎概念を学びながら、仲間と協力してクリエイティブミッションに取り組むことでコラボレーションや問題解決能力を養う。教材にロボット「Dash」を使用する。
CodeCombatは、ゲームを通してコードを書き、コンピュータサイエンス、ゲーム開発、ウェブ開発、AIを学ぶことのできるプログラミングカリキュラム。人気のPython、JavaScript、C++、HTMLに対応している。
横浜創英中学校では、これらのカリキュラムを通じて英語とプログラミングの知識を深めるだけでなく、同校の教育方針でもある3つのコンピテンシー「自律・対話・創造」を養っていくことを狙いとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










