2024年9月19日
東京学芸大学、学びを支援するプラットフォーム「I Dig Edu」オープン記念セミナー
東京学芸大学は、学びを支援するプラットフォーム「I Dig Edu」のオープン記念セミナーを、10月8日と24日に開催する。

無料特別オンラインセミナー第1弾「探究的な学びを個別最適にどう実践するか」は、10月8日開催。
総合的な学習の時間の拡充という取り組みを実践している渋谷区立千駄谷小学校の中野校長、東京学芸大学先端教育人材育成推進機構において個別最適な学びや探究的な学びについて実践的な研究をすすめる大谷忠教授、両名のキーノートスピーチに加え、2nd GIGAを先導する東京学芸大学の堀田龍也教授も加わって鼎談をする。
第2弾「教育におけるAIの活用について」は、10月24日開催。
生成AIの授業への導入を実践している東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹教諭、AI関連のスタートアップを経営しつつ、東京学芸大学の教員をしている遠藤太一郎准教授のキーノートスピーチに加え、文部科学省の「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」においてAIを活用した教員支援を先導している東京学芸大学の木村守教授の鼎談。
「I Dig Edu」は、教員をはじめとする教育者の主体的な学びを支援するための学びのプラットフォーム。7月22日にローンチし、100を超える講座を提供している。
関連URL
最新ニュース
- 「学歴は関係ない」は本当?6割が大学進学を希望する理由 =「塾選」調べ=(2026年3月24日)
- 受験生の7割が高校の小論文指導は「不十分」に感じる = skippr調べ=(2026年3月24日)
- 「現役高校3年生のタイパ勉強法実態調査」7割以上がタイパを重視 =「武田塾」調べ=(2026年3月24日)
- 組織行動科学、AI時代に「判断できる人材」が育つ企業の共通条件を整理した調査レポート公開(2026年3月24日)
- びわこ成蹊スポーツ大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」に認定(2026年3月24日)
- 清香会、保育業界に特化した対話型のAI研修システムを開発(2026年3月24日)
- 豊田高専、第17回NAPROCK国際プログラミングコンテストで世界一に(2026年3月24日)
- 「第15回科学の甲子園全国大会」で岡山県立岡山朝日高等学校が優勝(2026年3月24日)
- TAC、教員採用試験「今年聞かれる面接質問」24日オンライン開催(2026年3月24日)
- GLI、保護者向けセミナー「『教育と受験の現代の本質』を読み解く」4月4日開催(2026年3月24日)












