- トップ
- STEM・プログラミング
- 学生が企業のリアルな課題に挑む実践型DXコンテスト「Digitech Quest」開催
2025年7月10日
学生が企業のリアルな課題に挑む実践型DXコンテスト「Digitech Quest」開催
ウォーカーは8日、学生が企業のリアルな課題に挑む実践型DXコンテスト「Digitech Quest(デジテック・クエスト)」の第2回を8月に開催すると発表した。
同コンテストは第1回に引き続き、岐阜大学が主催し、ウォーカーが運営を担当。今回はNTTドコモをリードスポンサーに迎えてより一層のスケールで開催する。
「Digitech Quest」は、現実の企業課題をテーマに、学生たちがチームで解決策を提案する課題解決型コンテスト。単なるアイデア勝負ではなく、現場のヒアリングを通じて課題の本質に迫り、論理と創造性を武器に社会へアウトプットする力を養う。
優勝チームには賞金10万円を贈呈。企業からのフィードバックや交流の場も設けられる。現在、参加チームと協賛企業を募集中。また、各学生チームに社会人サポーターを1名以上配置して課題に取り組んでもらう。学生を裏から支え、ヒントを与える存在としてイベントに参加してもらう同サポーターも募集している。
開催概要
開催日程:
・キックオフ 8月10日(日)~11日(月・祝)
・活動期間 8月12日(火)~30日(土)
・最終発表会・表彰式:8月31日(日)
参加者:約30~40名(高校生~大学院生)
特徴:
・実在企業のDX課題に挑戦する本格型プログラム
・最優秀賞10万円、優秀賞5万円の奨励金
・事業化プロセスに参加できる可能性もあり
・審査員は企業経営者や専門家(NTTドコモ、岐阜文芸社 他)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












