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2026年3月16日
高知システム開発、教育機関向けスクリーンリーダー「PC-Talker Neo Plus 2026GS」発売
高知システム開発は12日、視覚障がいのある児童・学生の学習環境を支援する教育機関専用モデル「PC-Talker Neo Plus 2026GS」の発売を発表した。
同製品は、文部科学省が推進するGIGAスクール構想の環境下での利用を想定し、教育現場で求められる「安定運用」「管理性」「長期利用」に配慮した教育機関限定の専用運用モデル(GSモデル)。
GIGAスクール構想の進展により、学校現場では1人1台端末の整備が進む一方で、視覚障がいのある児童・学生にとっては、ICT活用が新たな障壁となるケースも少なくない。
「PC-Talker Neo Plus 2026GS」は、日本国内で長年にわたり「教育現場」「福祉現場」で利用されてきた純国産スクリーンリーダー「PC-Talker」の知見を活かし、授業、レポート作成、メール・オンライン連絡、情報収集といった学習活動を音声だけで完結できる環境として再設計した。
スクリーンリーダー、音声ブラウザ、音声メールを一体化し、「読む・書く・調べる・伝える」を音声でサポートする。視覚に頼らず直感的に操作が可能。HTMLメール・絵文字にも対応し、教員やクラスメートとの日常的な連絡もスムーズにする音声メール「MyMail Neo」を標準搭載している。
教育機関用ソフトウエア「PC-Talker Neo Plus 2026GS」
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