- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、無線通信安定化ソリューション「Tbridge 300」にもエッジキャッシュ機能搭載
2026年4月10日
チエル、無線通信安定化ソリューション「Tbridge 300」にもエッジキャッシュ機能搭載
チエルは、4月から、同社の無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」(ティーブリッジ)シリーズのエントリーモデル「Tbridge 300」にも、エッジキャッシュ機能を搭載した。
Tbridgeは、これまで2400校以上(2026年3月時点)の学校に導入実績がある無線通信の可視化・安定化ソリューションで、学校や企業のWi-Fi環境で、アクセスポイントの稼働状況や通信品質をリアルタイムに可視化し、通信の安定性を高める。
GIGAスクール構想で1人1台端末が整備された学校現場では、授業中に多数の端末が同時に通信を行うため、ネットワークの混雑や遅延が深刻な課題になっているが、Tbridgは、こうした環境でも安定した通信ができ、通信環境の最適化を図る。現在、「Tbridge 300」(小規模校向け)、「Tbridge 500」(中規模校向け)、「Tbridge 1000」(大規模校向け)の3モデルを展開しており、学校規模や利用環境に応じた最適なモデルを選べる。
デジタル教科書のコンテンツやOSアップデートデータなど、学級内で同じコンテンツが利用されることが多い環境では、エッジキャッシュ機能が効果的で、Tbridge内にコンテンツデータを一時保存することで、インターネット回線への負荷を大幅に軽減する。
上位モデルの「500」「1000」はすでに同機能を搭載しており、多くの学校で効果を上げている。今回、エントリーモデルの「300」にも同機能を搭載し、小規模校への展開を強化する。
関連URL
最新ニュース
- みんなのコード、千葉・印西市内の小中学校で「授業実践に役立つコンテンツ」作成(2026年5月29日)
- ものつくり大学、戸田市教育委員会とSTEAM教育支援などで連携協力協定を締結(2026年5月29日)
- 大学受験対策、82%の家庭が「高2までに開始」=塾選調べ=(2026年5月29日)
- 中部大学、インターネット依存とギャンブル問題はつながっていることが判明(2026年5月29日)
- 「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始(2026年5月29日)
- エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中(2026年5月29日)
- 大阪電気通信大学、寝屋川・四條畷に続く「第三のキャンパス」メタバース空間に誕生(2026年5月29日)
- 青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言(2026年5月29日)
- パソナ日本総務部、大阪・東淀工業高校で「実践型知財教育」の出前授業6月から開始(2026年5月29日)
- 教育ネット、「令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini」募集開始(2026年5月29日)












