- トップ
- 企業・教材・サービス
- ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
2026年5月21日
ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
ラインズは19日、和歌山県和歌山市立小学校におけるAI型ドリル搭載学習支援サービス「ラインズeライブラリ」の活用事例レポートを公開した。
今回のレポートは、「定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築」をテーマにまとめられたもの。前編では、和歌山大学教職大学院の福永准教授による研究発表を紹介し、学習データを授業改善にどう活用するかを解説している。
後編では、和歌山市立松江小学校の教員インタビューを掲載。小学1年生と4年生での実践例を通じ、AIドリルの活用方法や、学習履歴データを授業・個別指導に生かす工夫を具体的に紹介している。
「ラインズeライブラリアドバンス」は、AI型ドリルを中心に、児童生徒の習熟度に応じた問題提示や学習履歴分析を行う学習支援サービス。オンライン・オフライン双方に対応し、授業と家庭学習を連携できる。
同社は、学習データの蓄積と活用を通じて、子どもたちが自ら学習傾向を把握し、主体的に学び方を選択できる環境づくりを目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












