2026年6月17日
ライフイズテック、アイデア×実装でイノベーターを輩出する中高生対象「テック甲子園」応募受付を開始
ライフイズテックは丸井グループと共同で、中高生を対象としたテクノロジーコンテスト「テック甲子園」を12月6日に開催する。それに伴い、16日からプロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門の応募受付をスタートした。
2011年から15年間にわたり開催してきた「アプリ甲子園」を「テック甲子園」へと名称変更した。テクノロジーを取り巻く環境の変化を踏まえ大会内容を刷新し、プロダクト部門(旧開発部門)では公開(デプロイ)された作品を評価対象とするほか、アイデア部門では学校単位での応募も可能とした。
従来の開発部門を統合し、プロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門として再編する。プロダクト部門の審査では社会実装を重視し、評価対象は公開されている作品に限定する。審査基準は「ビジョン」「ユーザー体験」「デリバリー」の3項目で評価する(デリバリーは決勝大会のみ)。またアイデア部門では決勝大会での登壇発表形式を導入するほか、個人・チームに加えて学校単位での応募も可能とした。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










