2026年6月25日
横浜市教育委員会、第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」26日開催
横浜市教育委員会は、6月26日に令和8年度第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」を開催する。
同市教委では、横浜市立小中学校に在籍する児童生徒約24万人の教育ビッグデータを分析し、新たな学びの可能性を探る「横浜教育データサイエンス・ラボ」の取り組みを進めている。
最近の研究では、「運動能力」や「情報活用能力」の向上につながる可能性のある新たな糸口を発見し、一定の効果検証も行ったという。今回のイベントでは、大学・企業と共同で進めた研究成果を発表する。
発表では、健康・体力分野として「『うまくなれるかもしれない』が運動嫌いを減らす」をテーマに、子どもの「うまくなれるかもしれない」という感覚と運動意欲の関係について考える。
また、読書活動分野では「探究的な学びを支える読書の在り方を考える」をテーマに、データ分析結果を踏まえ、読書活動を子どもの学びにどう生かし、言語能力や情報活用能力の育成につなげるかを議論する。
開催概要
日時:6月26日(金)15:00~16:45
会場:Y-PORTセンター公民連携オフィス 情報発信拠点GALERIO/オンライン
対象:学生、企業、教職員などの教育関係者
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