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2026年8月24日
BUBBLECON、教育データ連携「STLink」の「OneRoster1.2」&「Japan Profile」同時取得と無償PoC公募
Google for Education パートナー企業であるBUBBLECON(韓国)は、教育データ連携ハブ「STLink (エスティーリンク)」で、グローバル標準規格「OneRoster 1.2」と日本の
教育環境に準拠した「Japan Profile」の公式認証を同時取得したことを発表した。
これに伴い、日本市場での本格展開に向けた教育機関向けの無償PoC(実証実験)の公募を
開始した。
1人1台端末の普及に伴い、教育現場では「クラス替えや年度更新時の手作業によるアカウント作成や名簿同期」に膨大な時間がかかり、大きな事務負担となっている。「STLink」 は、既存の校務システムを刷新することなく活かしながら、 Google Workspace や Microsoft 等のアカウント同期を全自動化し、教員が「本来の教育活動」に専念できる環境を守る。
韓国企業が提供する製品として「OneRoster 1.2」の認証取得は初となる。現在、韓国国内の11の教育庁が参加する事業にて、 111万以上のアカウント連動を安定稼働させている高い信頼性と実績がある。
日本での本格展開に先立ち、既存の校務システムを活かしながらアカウント同期を全自動化する本システムを、数校限定で、無償で試せるPoC パートナー校の募集を開始した。
同PoCに参加した教育機関には、日々のデータ連携の苦労をねぎらう特別な記念ギフトを無償提供するキャンペーンも併せて実施する。
今後、日韓のEdTech相互連携基盤として、日本市場におけるGIGAスクール対応製品への組み込みや、国やプラットフォームを越えて学習情報を連続的に保持する「アジア教育データハブ」の構築を目指していくという。
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