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2014年12月17日
日本マイクロソフト/「Office 365」を日本国内のデータセンターから提供開始
日本マイクロソフトは16日、マイクロソフトの法人向けパブリッククラウドサービス「Microsoft Office 365(Office 365)」(クラウド プロダクティビティ スイート)を、日本国内のデータセンターから提供開始した。
16日から、「Office 365」を東日本と西日本のデータセンターから提供。これにより、国内にデータ保管することをパブリッククラウド利用の要件とされることが多い、官公庁・地方自治体などのユーザーは、業界規制などに沿った運用が可能になり、クラウド利用の選択肢が広がるという。
今後、「Office 365」の新規ユーザーはすべて日本データセンターからのサービス利用となる。また、すでに「Office 365」を利用中のユーザーは、日本データセンターからのサービス提供へ順次移行する。移行は2015年中に行う予定。
また、「Office 365」の主要サービスであるExchange Online、SharePoint Online、Lync Online は日本データセンターから提供され、データはすべて日本国内で保持される。
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