- トップ
- 企業・教材・サービス
- オプティム/「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画
2015年6月23日
オプティム/「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画
オプティムは22日、1人1台のタブレット端末を使い、持ち帰り学習の教育モデルの構築を目指す「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画し、MDM「Optimal Biz」を提供すると発表した。
プロジェクトは、京都大学学術情報メディアセンターと京都市教育委員会が中心となり、日本マイクロソフト、NECなどの企業が参画。
1人1台のタブレット端末を活かした持ち帰り学習を実施。学校と自宅での生徒の日々の学習の変化を捉えて分析し、持ち帰り学習でのICT教育モデルを構築する。
生徒の学習状況やタブレット端末の利用状況などのログデータを収集し、データをサーバーに保管することで教育ビッグデータを収集する。
オプティムは、生徒用タブレットPC用にMDM「Optimal Biz」を提供し、タブレットPCの活動状況や活動内容などの情報を「Optimal Biz」サーバーへ蓄積。蓄積された情報は教育ビッグデータとして、実証研究の分析に利用する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)












