2015年8月11日
三好市/小規模校でのICTを活用した実証事業のプロポーザル公募
徳島県三好市は7日、予算294万で、学校教育でICTを活用した実証事業の委託先の選定を、公募型プロポーザル方式で開始した。
実証事業は、文部科学省の「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上にかかる実証事業」で、三好市が作成した事業計画にもとづいて実施。
複式授業の繁雑さや、同じ学年の中での議論、協働的な学習の実施など、小規模校での課題を克服するため、学校同士をICTで結び、協働学習や合同学習等を実施。指導方法の開発や学習効果の検証など、実証研究を実施する。
概要
業務名:学校教育における ICT を活用した実証事業支援業務
提案募集開始:2015年8月7日
参加表明締切・質問締切:2015年8月17日
質問の回答日:2015年8月 21 日
提案書類の提出期限:2015年年8月31日
審査結果通知:2015年7年9上旬
契約準備:2015年9上旬
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