2015年10月29日
D2C/アプリ甲子園、優勝は成蹊小6年の中馬さん
D2Cは25日、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2015」の決勝戦を開催し、成蹊小学校6年の中馬慎之祐さんの食物アレルギー情報アプリ「allergy(アレジー)」が優勝した。
「アプリ甲子園」は、若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的に、2011年から開催しているスマートフォン向けアプリ開発コンテスト。
7月1日から8月31日まで、全国の中高生が開発したスマートフォン・タブレット端末向けアプリを公式サイトで募集。応募作品のなかから選ばれた小中高生10組が決勝戦でプレゼンテーションを行い、審査員5名がアプリの企画力を審査した。
食物アレルギー情報アプリ「allergy」は、世界中の多くの食物アレルギーをもつ人々に対して貢献できるアプリという点が高く評価されたという。
問い合わせ先
アプリ甲子園運営事務局
applikoshien@d2c.co.jp
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












