2016年4月20日
ボカロで覚える参考書の映像制作にデジハリ大生が参加
デジタルハリウッド大学は19日、学研プラスとの産学官協同プログラムで、中学参考書MUSIC STUDY PROJECTシリーズ『ボカロで覚える中学理科』の映像制作に参加したと発表した。
デジタルハリウッド大学は、官公庁や企業などから提供される制作課題に取り組む産学官協同プログラムを実施している。今回は、その一環としてMUSIC STUDY PROJECTシリーズの映像制作者を学内で公募し、学研プラス担当者の審査のもと制作者を選出。
採用された4年生の小栁勇登さんは、トラボルタ氏作曲の『光合成の歌』(植物のからだのつくりとはたらき)の映像編集を担当した。
同曲は、「初音ミク」「GUMI」「鏡音レン」「鏡音リン」「神威がくぽ」のバーチャルシンガーによる歌を聴きながら、中学理科の重要項目を学ぶことができる『ボカロで覚える中学理科』に収録されている。
ボカロ(ボーカロイド)とは、ヤマハが開発した音声合成技術とその技術を活用した製品のこと。
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