- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI技術使った新変換エンジン搭載「ATOK 2017」来年発売
2016年12月2日
AI技術使った新変換エンジン搭載「ATOK 2017」来年発売
ジャストシステムは、最新AI技術のディープラーニングを採り入れ、新変換エンジンを搭載した日本語入力システム「ATOK 2017」を、来年2月3日から発売する。
日本語入力システム「ATOK 2017 for Windows [ベーシック]」と「ATOK 2017 for Windows [プレミアム]」で、希望小売価格はそれぞれ、8000円 と1万2000円 (いずれも税別)。
「ATOK 2017」は、従来の同社の伝統的なアルゴリズムに、機械学習による統計的な言語処理技術を融合し、変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」を搭載。同音異義語ごとの出現確率、前方単語との距離を考慮した組み合わせの確率を総合的に計算することで、より自然な文節区切りでの変換ができるようになり、同社製品との比較で誤変換30%削減を実現した。
「ATOK 2017 for Windows [プレミアム]」はベーシックの機能に加え、プレミアム版限定の機能やATOK連携電子辞書を搭載している。入力中の文字への辞典検索機能や、文字確定に対する「ATOKイミクル」機能を使って、辞典検索できる語彙の幅や情報量が格段に増えたという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












