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2017年1月12日
IDCフロンティアが「早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム」参画
IDCフロンティアは11日、早稲田大学大学院情報生産システム研究科が設立した「早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム」に参画すると発表した。
「早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム」は、北九州を中心にものづくり産業などと一体化した教育・研究環境の実現を目的に、11日に設立された。同コンソーシアムには30を超える企業が参画を予定している。
IDCFは、Yahoo! JAPANグループの戦略ITインフラプロバイダーとして、クラウドコンピューティングやデータ分析プラットフォーム、データセンター事業を展開。福岡市にR&D拠点、北九州市に西日本最大規模となるデータセンターを保有しており、コンソーシアムでは、これらを生かしてビッグデータの活用による「未来予測」をテーマにした共同研究に取り組む。
また、コンソーシアムへの研究用ITインフラ基盤として、ディープラーニングに代表される高度なデータ解析を可能とするGPU搭載サーバーやデータセンターを提供するなど、コンソーシアムでの産学連携を推し進める予定だという。
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