2017年3月24日
プロキッズ、「はじめてのプログラミング×こども新聞」に教材支援
プロキッズは23日、朝日新聞社メディアラボとPIAZZAが主催する「はじめてのプログラミング×こども新聞」ワークショップに教材支援を行うと発表した。
今回のプログラミング教材協力は、プログラミングスクールを運営するプロキッズが大切にしている「プログラミングを通じた論理的思考力の育成」と、朝日新聞メディアラボが「こども新聞」のワークショップで大切にしている「考える」「書く」「伝える」という3つのスキルの親和性が高いことから実現した。
同イベントは「はじめてのプログラミング×こども新聞」と題し4月2日に開催。子どもたちはプログラミングの概念を学ぶ。2020年から小学校でプログラミング必修化を前に、マウスやキーボード操作が苦手な幼児でも楽しめるよう、パソコンは一切使わない。
プログラミング教育用ロボット「Ozobot」(オゾボット)を使用しながら、紙とペンだけで「プログラミングの考え方」や自分のアイデア通りにロボットを動かす体験をゴールとする。
「はじめてのプログラミング×こども新聞」の概要
開催日時:4月2日10:30~12:00
開催会場:グロースリンクかちどき マナViva! [東京都中央区勝どき1-3-1 アパートメンツタワー勝どき1F]
対 象:幼児〜小学4年生
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











