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2017年6月12日
エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
エクシードは12日、同社が運営する「Tech for elementary」の新規コースとして、サーティファイが主催する「ジュニア・プログラミング検定」に対応するコースを開発したと発表した。
「Tech for elementary」では「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、小学3年生~6年生に向けてScratchでプログラミングを学ぶコースを提供してきた。
単純に知識や技能を証明できるだけでなく、資格試験のようなものを提示することで、それが子どもの目標となり、学習意欲の継続にもつながるのではないかとの考えから、サーティファイが開発・主催する「ジュニア・プログラミング検定」を採用することとした。
同検定は通常の試験のように機械的に採点するのではなく、具体的な評価基準にしたがって人間が「自分のアイデアを表現できているか」を評価するものになっており、そこが採用のポイントとなったという。
新たに開発されたコースには、従来の「はじめてのプログラミングコース (Scratchバージョン1.4)」では網羅しきれていない検定の出題範囲 (Scratchバージョン2.0の画面構成や新機能など) が含まれており、従来の講座と新講座を両方受講することで、同検定のすべての級 (1~4級) の試験を受験することが可能になる。
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