- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
2017年6月12日
エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
エクシードは12日、同社が運営する「Tech for elementary」の新規コースとして、サーティファイが主催する「ジュニア・プログラミング検定」に対応するコースを開発したと発表した。
「Tech for elementary」では「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、小学3年生~6年生に向けてScratchでプログラミングを学ぶコースを提供してきた。
単純に知識や技能を証明できるだけでなく、資格試験のようなものを提示することで、それが子どもの目標となり、学習意欲の継続にもつながるのではないかとの考えから、サーティファイが開発・主催する「ジュニア・プログラミング検定」を採用することとした。
同検定は通常の試験のように機械的に採点するのではなく、具体的な評価基準にしたがって人間が「自分のアイデアを表現できているか」を評価するものになっており、そこが採用のポイントとなったという。
新たに開発されたコースには、従来の「はじめてのプログラミングコース (Scratchバージョン1.4)」では網羅しきれていない検定の出題範囲 (Scratchバージョン2.0の画面構成や新機能など) が含まれており、従来の講座と新講座を両方受講することで、同検定のすべての級 (1~4級) の試験を受験することが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











