- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
2017年6月12日
エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
エクシードは12日、同社が運営する「Tech for elementary」の新規コースとして、サーティファイが主催する「ジュニア・プログラミング検定」に対応するコースを開発したと発表した。
「Tech for elementary」では「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、小学3年生~6年生に向けてScratchでプログラミングを学ぶコースを提供してきた。
単純に知識や技能を証明できるだけでなく、資格試験のようなものを提示することで、それが子どもの目標となり、学習意欲の継続にもつながるのではないかとの考えから、サーティファイが開発・主催する「ジュニア・プログラミング検定」を採用することとした。
同検定は通常の試験のように機械的に採点するのではなく、具体的な評価基準にしたがって人間が「自分のアイデアを表現できているか」を評価するものになっており、そこが採用のポイントとなったという。
新たに開発されたコースには、従来の「はじめてのプログラミングコース (Scratchバージョン1.4)」では網羅しきれていない検定の出題範囲 (Scratchバージョン2.0の画面構成や新機能など) が含まれており、従来の講座と新講座を両方受講することで、同検定のすべての級 (1~4級) の試験を受験することが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










