- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「YACYBER」、幼稚園等教育機関向け「食育」コンテンツサービス
2017年11月22日
「YACYBER」、幼稚園等教育機関向け「食育」コンテンツサービス
近くの直売所を検索できるサービス「YACYBER」は21日、作付けから販売までを一貫して体験できる教育機関向けコンテンツサービスを機能追加したと発表した。
YACYBERでは教育機関と連携し、幼児期における感性を伸ばす食育の一環として、作付け体験・管理体験・収穫体験・販売体験を実施する。
教育機関では、食育の重要性や保護者の要望に比例して、味覚狩りなどの体験件数が増加傾向にあるにもかかわらず、近隣に味覚狩りや農業体験をできる場所が少ないという悩みを抱えているという。そこで同社では、「近くの新鮮な野菜直売所を検索できる」というYACYBERサービスの特性を活かして、栽培体験ができる生産者の選抜を行うこととした。
一方、子どもたちには作付け体験から始めて、生産者を招き収穫した農産物を教育機関内で開設した直販店で販売し、保護者に購入してもらって自宅で料理して食べるというところまでを体験してもらう。
同社では、生産者と消費者が直に出会い触れ合うことで、コミュニケーションを通じた食の安心と安全の見える化が実現されることを期待している。今後はさらに、都市近郊型の生産者との提携を拡大するだけでなく、中山間過疎地域の生産者との連携も視野に入れていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











