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2017年11月24日
チエル、学校向けファイル自動暗号化ソリューションを新発売
チエルは、SHIELDEXのファイル自動暗号化ソリューション「SHIELDEX EnCrypto(シールデックス エンクリプト)」を、12月7日から発売すると発表した。
「SHIELDEX EnCrypto」は、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、一太郎文書、イメージなどを保存した瞬間に自動暗号化、開くときに自動復号化ができる。
また、特定のフォルダを監視し、暗号化対象のフォルダに移動したファイルを自動暗号化することもできる。拡張子が変わらず、アイコンに鍵マークがつくだけなので、学校では暗号化されていることを気にせずに利用できる。
暗号化するファイルには、閲覧、透かし印刷、編集、解除(復号化)、ファイルの有効期間、ファイルの自動破棄などのさまざまな権限をユーザー・グループごとに制御できる。
例えば、閲覧後に自動削除される「自動削除ファイル」を作成したり、印刷が必要な機密ファイルに印刷の透かしを設定するなどの情報漏えい対策を図ることができる。
暗号化ファイルの生成、閲覧、編集、印刷、持ち出し、復号化などを、「いつ」「誰が」「どのような」アクセスをしたかの操作履歴や開封履歴も確認でき、不正に持ち出された重要なファイルの利用状況もしっかり管理・把握できる。
「SHIELDEX」は、ネットワーク分離環境に特化された持込ファイルを管理する、無害化(サニタイズ)による標的型攻撃・マルウェア対策ソリューション。メールやインターネットなどから持ち込まれたファイルに対してデータ無害化処理を行い、再構成された安全なコンテンツのみ内部で利用し、重要エリアへの侵入・遮断と保護を行う。
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