2018年3月20日
東京学芸大と広教、情報モラルの指導講義パッケージを開発し無償で提供
東京学芸大学教育学部・高橋研究室(高橋純准教授)と広島県教科用図書販売(広教)は、情報モラルの指導方法を共同研究し、教職課程向けの講義パッケージを開発、3月から申込者に無償で提供を開始している。
新しい学習指導要領では、総則をはじめとして多くの教科で、情報モラル指導に触れられており、より一層情報モラル指導が必要となる。それに伴い、これから教員を目指す学生が、情報モラルの指導法を身に付けることは必須となる。そこで2005年から開発を続けている広教の教材「事例で学ぶNetモラル」を活用し、教職課程において情報モラルの指導法を教えるための講義パッケージを開発した。
本パッケージは、1コマ1時間半の講義で完結できるように作られており、情報モラルが専門ではない大学教員にも学生に指導しやすいよう工夫されている。
講義は、「事例で学ぶNetモラル」や「スライド」を活用し、情報モラル指導の必要性を学び、実際の小学校での「模範授業」を視聴してイメージをつかみ、さらに「ワークシート」を活用して指導案を作成する流れとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










