- トップ
- 企業・教材・サービス
- アストラゼネカとNICT、AI活用した医薬業界向け自動翻訳システムを共同開発
2018年4月23日
アストラゼネカとNICT、AI活用した医薬業界向け自動翻訳システムを共同開発
アストラゼネカと情報通信研究機構 (NICT) は17日、医薬業界に特化した自動翻訳システムの共同研究に関する実施契約を締結した。
近年、日本と海外の国とが同時に治験を実施する国際共同治験が主流となり、迅速かつ適切な翻訳へのニーズが高まっていることを踏まえ、両者は、NICTの最先端のAI翻訳エンジン「TexTra」を使って、医薬分野に特化した精度の高い自動翻訳システムを共同開発することに合意した。
NICTは総務省とともに「翻訳バンク」の運用を行い、翻訳データを集積して日本の翻訳技術の多分野化・高精度化に取り組んでいる。アストラゼネカは、同社の対訳データをNICTに提供し、医薬分野に特化した翻訳システムの実用に向けて共同で検証を行うとともに、カスタマイズされた翻訳システムの使用権利を獲得する。
医薬分野に特化した高精度の自動翻訳システムが開発されることで、翻訳作業が効率化し、新薬をはじめとする薬事申請をより迅速に行えるようになることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










