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2016年5月18日

近畿大がチエルの授業支援システム『CaLabo LX』を導入

チエルは16日、近畿大学のハイブリッド型アクティブ・ラーニング教室に、授業支援システム『CaLabo LX (キャラボエルエックス)』を導入したと発表した。

ハイブリッド型アクティブラーニング教室のイメージ(近畿大学C館311-314教室)

ハイブリッド型アクティブ・ラーニング教室のイメージ(近畿大学C館311-314教室)

CaLabo LXは、ハイブリッド型アクティブ・ラーニング教室において、完全ケーブルレスのICT環境、可動式コンピューターによる座席レイアウト変更、分離統合教室に対応。教員PCから学生PCの状況を把握、操作支援、教材の一斉配信ができる授業支援システム。

近畿大学では、2012年に文部科学省が発表した『大学改革実行プラン』に沿って、「主体的な学修(アクティブラーニング)ができる環境」の整備を進めている。一方で、通常講義やPCを使った演習授業では、授業時間内全てをアクティブ・ラーニングにする必要はなく、各教員の指導法に合わせて運用ができる次世代の教室環境が望まれていた。

このような要望の実現のため、通常の一斉講義、情報処理演習、アクティブ・ラーニング等の様々な授業の形態や指導法に合わせて、柔軟に教室環境を変化できる「ハイブリッド型アクティブ・ラーニング教室」を構築。CaLabo LXの導入によって、授業形態に合わせた柔軟な授業運営をさらに推し進めるという。

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