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2016年12月1日

250万プレイ突破の人気プログラミング学習ゲームがコースを追加

ギノは、IT・WEBエンジニアに特化したプログラミング転職サイト「paiza(パイザ)」で公開中の、プログラミング初心者を対象とした日本初のPC向けプログラミング学習ゲーム「コードガールこれくしょん」に、11月30日からJavaScriptとC++コースを追加した。

main「コードガールこれくしょん」は、ネットワーク上の仮想世界を舞台にしたプログラミング学習ゲームで、2016年4月20日のリリースから累計250万プレイを突破。これまでのPHP、Ruby、Java、Python、C、C#の6コースに加えて要望の多かったJavaScript、C++のコースを今回追加した。

JavaScriptは、動的なWebサイト・アプリなどの構築に用いられ、「フロントエンド」と呼ばれるユーザの目に直接触れる部分を開発する言語。Webサービスの開発業務では必要不可欠なもので、企業がITエンジニアの求人を行う際に問われることが増えている技術スキルでもある。

また、JavaScriptはPHPをはじめとしたこれまでのコース同様に動画での学習が可能。1本3分の動画、ブラウザ上でコードを書いて、その場で実行できるオンラインプログラム実行環境、複数の練習問題によって構成されたオンライン・プログラミング学習サービス「paiza ラーニング(パイザ・ラーニング)」で、ゲーム内で登場する問題と連動した学習内容を受講できる。

一方、C++は、C言語を拡張したオブジェクト言語。様々な拡張機能やライブラリを使うことで、C言語よりも効率よくゲームやアプリケーションが開発できる。実行速度がC言語のように高速なため、開発業務だけでなく、競技プログラミングでも人気のあるプログラミング言語だという。

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コードガールこれくしょん

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