- トップ
- 企業・教材・サービス
- JAF/「ながらスマホ」の危険性を検証した動画公開
2015年2月17日
JAF/「ながらスマホ」の危険性を検証した動画公開
日本自動車連盟(JAF)は、 スマートフォンが普及している中、 歩行中や自転車乗車中のスマホ操作(いわゆる「ながらスマホ」)による事故やトラブルが社会問題となっていることから、その危険性を検証した動画をホームページに公開し、注意喚起を行っている。
実験は、愛知工科大学工学部の小塚一宏教授監修のもと、モニター(20代~30代の男女4名)にアイマークレコーダーを装着し、スマートフォンの「あり」と「なし」で視線の違いや特徴を比較した。
歩行者編では、 対向してくる歩行者と衝突したケース(4名中1人)や前を横切った親子に衝突しそうになったケース(4名中1人)があり、 モニター全員が接触しそうになった相手に回避行動を取らせた。また、自転車編では、子どもマネキンに衝突したケース(4名中1人)や赤信号を見落とし通過したケース(4名中2人)があった。
検証の結果から、 小塚教授は『「ながらスマホ」は視線が画面の文字や動画に集中して釘付けになることで、 前方や左右に視線が配られないため周辺の認識が困難となり、歩行者などに衝突する危険性があり、なおかつ自転車乗車時では体勢が不安定となるうえ、相手への衝突の危険性や加害度合が高くなります 』と指摘している。
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










