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2015年8月7日
東京大/セキュア情報化社会研究の講座が本格活動開始
東京大学は6日、4月に東京大学大学院情報学環内に設置した寄附講座「セキュア情報化社会研究」グループSISOC-TOKYOについて、発足メンバーが調い、本格的に活動を開始すると発表した。
セキュリティをはじめとするサイバー空間に関する課題について巨視的長期的視座から学際的研究・人材育成・政策提言を推進する講座。代表教員は、東京大学大学院須藤修教授。
産官学の協力の下に人材を集め、社会的・国際的な課題に対し、自然科学的・社会科学的なアプローチも取り入れて調査研究を行い、その検討結果を情報発信することを目的としている。
今後のスケジュールとして、8月以降に「共同研究課題及び研究者・サイバーセキュリティ技術専門家の公募の開始」「ハッキング防御技術研究のためのサイバーセキュリティプラットフォームの構築」、8月下旬に『国際標準規格FIDO普及の現状』と『FIDOとマイナンバー制度施行への応用/仮』のセミナー開催、10月下旬には、『セキュア情報化社会研究シンポジウム』などを行う予定。
問い合わせ先
東京大学大学院情報学環 総務係
soumu@iii.u-tokyo.ac.jp
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