2015年10月15日
ベストティーチャー/教学社と提携しオンライン英会話で「TEAP対策コース」を提供
ベストティーチャーは15日、運営するオンライン英会話サービス「ベストティーチャー」で、世界思想社教学社(教学社)からコンテンツライセンス許諾を受けて開発した「TEAP対策コース」の提供を開始したと発表した。
「ベストティーチャー」は、無料通話アプリのSkypeを使ったオンライン英会話サービス。
「TEAP対策コース」では、教学社の書籍『TEAP攻略問題集』に収録されているオリジナル問題を使用し、高校生の英語技能を計るテスト”TEAP”のライティングとスピーキング対策が行える。
ライティングパートでは、自分の英作文をオンラインで講師に添削してもらい、それをもとにしたSkypeレッスンで講師から直接アドバイスを受けることができる。
スピーキングパートでは、順次聞かれる質問に対する答えをライティングし、それを添削してもらったうえで講師のSkypeレッスンを受講。英語の受け答えに慣れるとともに、解答を文字化することで自分の発音について客観的に見ることができる。
本コースの月謝は1万6200円(税込)となっている。
関連URL
最新ニュース
- 教員の勤務実態“平均11時間勤務” “表向きの残業削減” “情緒的疲労を減らして”=みんなの教育技術調べ=(2026年10月5日)
- 受講時間を「自分で決める・家族と一緒に決める」と回答した子どもの87.1%がレッスンを「楽しい」と回答=ネイティブキャンプ調べ=(2026年10月5日)
- AI時代に伸ばしたいもの「AI活用力」を上回る1位は「専門知識」 =アクシスコンサルティング調べ=(2026年10月5日)
- 大学パワーランキング、「日本の大学 スーパーコンピュータ保有性能ランキング」発表(2026年10月5日)
- 3歳未満の子育てに関する意識調査 8割の親が「自分の子育ては正解かどうかわからない」=明治調べ=(2026年10月5日)
- NEXER Groupとリトルバード幼児教室、幼児教室・小学校受験塾選びの実態と重視ポイントに関する調査(2026年10月5日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を福岡県みやま市で実施(2026年10月5日)
- 京都産業大学、学生一人ひとりに最適な“学びの伴走”を実現する24時間「修学支援AI」の開発開始(2026年10月5日)
- Google Cloud 、千葉大学 LMSのGoogle Cloud移行の事例紹介を公開(2026年10月5日)
- 岡山大学、岡山学芸館高校で高校生向けに「理系の魅力を知る講演会」開催(2026年10月5日)










