2016年2月1日
愛和小 松田校長最後のプレゼン「i和design-Final」3月12日
東京都多摩市立愛和小学校は、松田孝校長が2年半にわたり続けてきたICT活用教育の集大成となるイベント「i和designe-Final Presentation(その到達点と未来)」を、3月12日に開催する。
愛和小学校では、松田校長が赴任した2013年の秋に全児童1人1台タブレットを導入、「ロイロノート・スクール」「アプリゼミ」「スクールタクト」などの開発・実証研究に協力するとともに、教師のチャレンジ意欲を喚起しながら、ICT活用授業のあり方を追求してきた。
今年度は、公立校としては異例となる正規カリキュラムでのプログラミング教育に取り組み、「Viscuit(ビスケット)」や「Scratch(スクラッチ)」、「Minecraft(マインクラフト)」から、「教育版レゴ マインドストーム EV3」や「BB-8」まで様々なプログラミングツールを使って子供たちの未来に役立つ学びのあり方を実践してきた。
今回はその集大成として「STEM」を軸とした21世紀型学びのあり方を提示する。
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