- トップ
- 企業・教材・サービス
- 理系採用と産学連携を革新するデータベース「LabBase」の法人事前登録開始
2016年12月21日
理系採用と産学連携を革新するデータベース「LabBase」の法人事前登録開始
POLは20日、ダイレクトリクルーティングと共同研究の提案が可能な、研究室と所属学生・研究員のデータベース「LabBase」の法人事前登録を開始した。
LabBaseは、「アカデミアをもっとオープンにし、理系採用と産学連携を革新する」研究室と所属学生・研究員のデータベース。現時点でGunosy、FiNC、 FreakOutなどの企業が事前登録。その他メーカー企業、製薬会社といった業態の企業への導入も決まっているという。
従来点在していた研究室の情報を横断的に検索でき、さらに所属学生・研究員のプロフィールを検索・閲覧して、ダイレクトリクルーティングや共同研究の提案を行うことができる。
多くの研究室ではコアタイムと呼ばれる拘束時間があり、研究室によっては月曜から土曜の朝10時から終電まで拘束されるというところも少なくなく、研究室に所属する理系学生にとって就活に時間を割くのは必ずしも容易ではないという。
LabBaseは、これまで採用市場に出ていきにくかった理系学生に、研究に集中しつつ自らを必要とする企業と出会う機会を提供するという。
リリースは2017年初頭だが、事前登録した企業には、先行して一部機能の提供を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












