2018年1月17日
スマホ利用、21.7%の男女が1日「2時間以上3時間未満」MMD調査
MMD研究所は16日、「2017年版スマートフォン利⽤者実態調査」の結果をまとめ発表した。
同研究所がコロプラ社のスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」で実施している共同調査で、今回はその第17弾。
1⽇にどれくらいスマートフォンを利⽤するかの問いには、「2時間以上3時間未満」が最も多く21.7%。1⽇の中でスマートフォンをよく利⽤している時間帯は「夜(19:00〜23:00台)」が最も多く63.1%だった。
メールやメッセージを1⽇にどれくらい送信するかは、キャリアメールは「0回」が50.3%、「1〜10回」が40.2%。SMSもキャリアメール同様「0通」が最多で54.5%、次いで「1〜10回」が33.2%。LINEは「1〜10回」が最多で54.1%、次いで「11〜20回」が13.0%、「0回」が12.8%。
スマートフォンでの1⽇の通話平均時間では、「1分未満」26.2%、「ほとんど通話をしない」25.3%、「1分以上3分未満」15.4%。スマートフォンにインストール(プリインストールは除く)しているアプリの数は、「6〜10個」18.8%、「11〜15個」17.2%、「16〜20個」15.7%の順だった。
動画視聴によく利⽤するデバイスは、どの年代もスマートフォン、PC、タブレットでの順で視聴が多く、2015年の調査と⽐較すると10、20代と50代がスマートフォンでの動画視聴が増えていた。
現在利⽤しているキャリアは、「docomo」32.4%、「au」28.2%、「SoftBank」20.7%、「Y!mobile」4.2%、「格安SIM」12.6%。3⼤キャリア利⽤者の格安SIM認知度は85.5%だった。
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