- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東日本大震災から7年、衛星画像で見る「復興への歩み」2018年版公開
2018年3月11日
東日本大震災から7年、衛星画像で見る「復興への歩み」2018年版公開
NTT空間情報は9日、東日本大震災から7年間の復興の状況が、定期的に撮影した衛星写真で閲覧できるWebコンテンツ「復興への歩み」を更新した。
同サイトは震災直後から開設され、震災前後の画像の閲覧はもちろん、毎年3月11日を前に最新の画像を提供している。定期的に撮影した衛星画像を届けることで、復興に向けて力強く歩みを進めている「今」を紹介できればとの思いを込めて提供されている。
また、今年度から同社の「GEOSPACE CDS」で開始した「月度更新」において発信してきた復興エリアを、電子地図と合わせて衛星画像でも閲覧できるサイトを新たに用意した。
同社では、震災から7年が経過して記憶が風化しつつあるなか、社員一人ひとりが空間情報コンテンツの提供を通して、減災対策、災害対策、復旧から復興、そして生活や産業の新たな発展に寄与できるよう行動していくことが大切と考えているという。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













