- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI Infinityとナスピア、学習データをAI精査する共同サービス開始
2018年7月24日
AI Infinityとナスピア、学習データをAI精査する共同サービス開始
AI Infinityは23日、ナスピアの技術で収集・蓄積された学習データを、「AI Infinity Preparation」サービスを活用してデータ精査する共同サービスビジネスを、25日からスタートさせると発表した。
ナスピアの「e-Learningプラットフォーム」は、データの利活用を念頭に置いた学習データの蓄積を11年にわたり行っており、利用大学や企業にとって有効な利活用方法を提案することができる。
またこのプラットフォームは、よくある〇×、択一、穴埋めの形式だけでなく、並べ替え、分類、記述式にも対応しており、まぐれでの正答を防ぎ、正確な能力判定が行えるようになっている。
ナスピアは、今まで培った教育業界での知見と実績で、必要となる教育データを収集・蓄積するノウハウを持つ企業。
そこで収集・蓄積されたデータをAIに取り込む前に不可欠となるデータ精査を、AI Infinityのデータ精査サービス「AI Infinity Preparation」を活用することで、AIアルゴリズムを適用した学習法を一人ひとりに指し示すことができるようになる。
学習者一人ひとりに寄り添うAIとして、教育業界をAIが変革し、教育者のアシスタントというポジショニングで様々な情報を与え続けることが可能となる。両社の協業の意義もこうした点にあるという。
関連URL
最新ニュース
- 「AIがあるから英語はいらない」時代でも、子どもの英語学習費を減らす保護者は2.4%。増やすはその8倍 =EnglishHub調べ=(2026年9月10日)
- 採用動画は「短いほど良い」とは限らない、タイパ世代は「分かりやすさ」と「情報量」を重視 =MIL調べ=(2026年9月10日)
- 就活塾生の約3割が「何をすればいいか分からない」状態から就活塾への入塾を決意= LDC 調べ=(2026年9月10日)
- ラインズ、宮城県山元町が入退室管理システム「安心でんしょばと」を導入(2026年9月10日)
- 「学生メディア・コンテンツ利用調査2026」 =産業能率大学調べ=(2026年9月10日)
- 近畿大学、プログラミングにおけるジェンダーステレオタイプの影響を分析(2026年9月10日)
- 明治学院大学、大学院「情報数理学研究科」を横浜キャンパスに2027年4月開設決定(2026年9月10日)
- マネービタミン、経営者向けマンツーマンAI研修サービス「AIカテキョ」提供開始(2026年9月10日)
- 秀和システム新社、AIを活用した学習法を提案する『わかりやすいPython』発刊(2026年9月10日)
- JST、2026年度国際科学オリンピックで東京都の日本代表生徒3名が全員メダル獲得(2026年9月10日)










