- トップ
- 企業・教材・サービス
- データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
2018年9月3日
データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
データグリッドは、京都大学情報学研究科・田中利幸教授とAIを使ったデータ生成技術に関する共同研究を開始した、と8月31日に発表した。
同社は、クリエイティブ分野でのAI活用を推進しており、基幹技術としてGANやGlow、VAEなどのデータ生成技術を応用しているが、京都大学との共同研究を通して学術領域でのデータ生成技術の発展に貢献していくという。
今回は、データ生成技術をビジネスに応用する際に重要となる2つのテーマを中心に研究を行う。
一つは、生成されるデータがビジネス要件に耐えうる高い品質を有している必要があることから、「高品質なデータの生成」を研究する。
二つ目は「高い操作性を持ったデータ生成」の研究。データを生成する際に高い操作性を持って生成することが可能になれば、その使い勝手が飛躍的に向上するからだという。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












