- トップ
- 企業・教材・サービス
- データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
2018年9月3日
データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
データグリッドは、京都大学情報学研究科・田中利幸教授とAIを使ったデータ生成技術に関する共同研究を開始した、と8月31日に発表した。
同社は、クリエイティブ分野でのAI活用を推進しており、基幹技術としてGANやGlow、VAEなどのデータ生成技術を応用しているが、京都大学との共同研究を通して学術領域でのデータ生成技術の発展に貢献していくという。
今回は、データ生成技術をビジネスに応用する際に重要となる2つのテーマを中心に研究を行う。
一つは、生成されるデータがビジネス要件に耐えうる高い品質を有している必要があることから、「高品質なデータの生成」を研究する。
二つ目は「高い操作性を持ったデータ生成」の研究。データを生成する際に高い操作性を持って生成することが可能になれば、その使い勝手が飛躍的に向上するからだという。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










