- トップ
- 企業・教材・サービス
- データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
2018年9月3日
データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
データグリッドは、京都大学情報学研究科・田中利幸教授とAIを使ったデータ生成技術に関する共同研究を開始した、と8月31日に発表した。
同社は、クリエイティブ分野でのAI活用を推進しており、基幹技術としてGANやGlow、VAEなどのデータ生成技術を応用しているが、京都大学との共同研究を通して学術領域でのデータ生成技術の発展に貢献していくという。
今回は、データ生成技術をビジネスに応用する際に重要となる2つのテーマを中心に研究を行う。
一つは、生成されるデータがビジネス要件に耐えうる高い品質を有している必要があることから、「高品質なデータの生成」を研究する。
二つ目は「高い操作性を持ったデータ生成」の研究。データを生成する際に高い操作性を持って生成することが可能になれば、その使い勝手が飛躍的に向上するからだという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












