- トップ
- 企業・教材・サービス
- データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
2018年9月3日
データグリッドと京大、AI使ったデータ生成技術を共同研究
データグリッドは、京都大学情報学研究科・田中利幸教授とAIを使ったデータ生成技術に関する共同研究を開始した、と8月31日に発表した。
同社は、クリエイティブ分野でのAI活用を推進しており、基幹技術としてGANやGlow、VAEなどのデータ生成技術を応用しているが、京都大学との共同研究を通して学術領域でのデータ生成技術の発展に貢献していくという。
今回は、データ生成技術をビジネスに応用する際に重要となる2つのテーマを中心に研究を行う。
一つは、生成されるデータがビジネス要件に耐えうる高い品質を有している必要があることから、「高品質なデータの生成」を研究する。
二つ目は「高い操作性を持ったデータ生成」の研究。データを生成する際に高い操作性を持って生成することが可能になれば、その使い勝手が飛躍的に向上するからだという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










