2018年11月30日
パナソニックIS、吉川市教委の仮想デスクトップソリューション導入事例公開
パナソニックインフォメーションシステムズは29日、埼玉県吉川市教育委員会への仮想デスクトップソリューション導入事例を公開した。
吉川市では、教育の充実に向けた取り組みとして、市内の小中学校に勤務する教職員の環境整備を実施。
従来のローカルPCによる校務は、老朽化によるパフォーマンス低下と情報漏洩リスクの課題があったため、シンクライアントシステムを導入した。
その結果、USB型シンクライアントキーを用いて既存のローカルPCをシンクライアント化。端末の調達費を抑えられた上、パフォーマンスが上がり業務負担も軽減。
また、文部科学省のガイドラインにのっとり、扱う情報の重要度に応じて業務エリアを3つに分離。1台の端末で全て利用できるようにしたことで、効率性を下げずに情報漏洩リスクを大幅に低減できたという。
パナソニックインフォメーションシステムズは、パナソニックグループのIT中核会社として、グローバルな事業展開を多様な業務システムで支援。また、経験とノウハウを強みに、IT事業会社としてパナソニックグループ以外の客に対してもトータルソリューションを提供している。
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