2018年12月19日
デジハリ、「本科CG/VFX専攻」の動画教材にSubstance Painter
デジタルハリウッド東京校では、「本科CG/VFX専攻」の動画教材にSubstance Painterを2019年4月から追加する。
「本科CG/VFX専攻」は、3DCG、VFXなどあらゆる映像制作に必要な技術を1年かけて基礎から学び、クリエイティブ未経験から即戦力としてCG映像業界で活躍できる人材を育成することを目的として開講されているコース。
コースでは、忙しい社会人やWスクールの大学生が、ライフスタイルに合わせていつでも好きな時に学べ目標を達成できるように、クラス制ライブ授業とeラーニング教材を活用した自己学習を組み合わせた反転学習を採用している。
今回、以前から提供しているeラーニング教材Anyの「Maya」や「ZBrush」「Houdini」に加え、新たに「Substance Painter」を追加することになった。同教材はスーパーフォトリアルなテクスチャ表現が可能なソフトウェア。モデリングしたアイテムへ直接ペイントを行い、その結果をリアルタイムに確認できる。ライブラリも充実しており、日本ではゲーム業界を中心に採用が広がっているという。同教材の追加により、ワンランク上の表現を身につけることが可能となった。
同教材は、「3DCGを個別で必要な部分だけ学ぶ」をコンセプトに、目的に合わせて学習をカスタマイズできるCGラーニング空間「CGGYM」で開講している3講座にも追加される。
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