2019年7月30日
Apple直営店、「教師向けサマーセッション」を8月5日から4週間開催
全国のApple直営店は、初開催となる特別プログラム「教師向けサマーセッション」を、8月5日から4週間、月曜~木曜日まで実施する。

このプログラムでは、iPadを毎日の授業で最大限に活用する方法を学び、 生徒の創造性を解き放つテクノロジーを使った新しくて楽しい学びのアプローチを探求しながら、スケッチ、写真、音楽、ビデオの4つのスキルを、Appleが開発したプロジェクトガイド「Everyone Can Create」に沿って実際に体験する。
参加費は無料。また、教育関係者はこのプログラムを通じ、Appleの認定プログラム 「Apple Teacher」の内容も体験することができる。
「Apple Teacher」は、指導と学習にApple製品を組み込んでいる教育者を支援し、その成果をたたえるための無料のプロフェッショナルラーニング・プログラム。
生徒たちとの実習にすぐに応用でき、iPadやMacのスキルを高めながら、新しく学んだことで認証を受けたり、日々の優れた仕事に対しては高い評価を受けることもできる。
さらに、「Apple京都」では、8月9日から4回にわたって毎週金曜日に、実際に教育の場でiPadを活用している「Apple Distinguished Educators」(ADE)によるスペシャルセッションも開催する。
開催概要
■Apple直営店「教師向けサマーセッション」
実施期間:8月5日(月)からの4週間、月曜日~木曜日まで開催
実施直営店:銀座、表参道、新宿、渋谷、名古屋栄、京都、心斎橋、 福岡天神
詳細
■Apple京都「教師向けスペシャルセッション」
①8月9日(金):「Everyone Can Create」の写真を取り入れた英語の授業での実践発表とハンズオンワークショップ
②8月16日(金):「Everyone Can Create」の音楽を取り入れた国語の授業での実践発表とハンズオンワークショップ
③8月23(金):「Everyone Can Create」のスケッチを取り入れた化学の授業での実践発表とハンズオンワークショップ
④8月30日(金):「Everyone Can Create」のビデオを取り入れた数学の授業での実践発表とハンズオンワークショップ
開催時間:いずれのセッションも17:30~19:00
開催場所:Apple京都[京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1]
詳細
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











