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2021年5月11日
母子手帳アプリ「母子モ」、山形・鶴岡市が子育て情報発信ツールとして提供を開始
エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ「母子モ」が、山形県鶴岡市でICTを活用した新たな子育て支援策として導入され、「つるおか子育てアプリ」の名称で、10日から提供を開始した。
「つるおか子育てアプリ」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービス。同市では、地域住民や社会全体が力を合わせ、すべての子どもが安心して暮らせるまちを目指しており、今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、同アプリの提供を開始した。
同アプリは、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報を知らせするなどの便利な機能を数多く搭載。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるほか、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
また、新型コロナの影響で社会的環境に変化があるなか、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができる。
「つるおか子育てアプリ」概要
月額料金:無料
アクセス方法:・アプリ:App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS:Android5.0以上、iOS9.0以上)
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