- トップ
- 企業・教材・サービス
- 母子手帳アプリ「母子モ」、予防接種の手続きオンライン化支援サービスを開始
2021年7月20日
母子手帳アプリ「母子モ」、予防接種の手続きオンライン化支援サービスを開始
エムティーアイは19日、同社の母子手帳アプリ「母子モ」で、乳幼児期の予防接種に係る手続きのオンライン化を支援する「母子モ 子育てDX小児予防接種サービス」の提供を開始すると発表した。

これまで自治体や医療機関では、予診情報や接種歴に関する業務を紙によるやりとりで行い、多大な時間と労力が生じていた。
また、紙による情報管理のため、接種間違いや接種漏れが発生する可能性も高く、デジタル対応することで、情報の正確さと業務の効率化が求められていた。
同サービスは、これまですべて書類でやりとりしていたものをデジタル化し、予診票による管理や処理をオンライン上でできるようにすることで、事務処理を簡便化し、自治体や医療機関の予防接種に係る煩雑な業務の効率化・高度化を手助けする。
自治体では「母子モ」を通じて健康管理システムに合わせたデータに基づいた接種情報の配信や、医療機関では自治体への請求処理を電子記録された接種台帳を基に生成することなどができる。
同サービスに対応した地域に住む「母子モ」ユーザーは、自治体から配布される専用QRコードを読み込むだけで、アプリ上で予診票の入力と医療機関への提出ができる。
また、PUSH通知で月齢・年齢や接種歴に合った接種勧奨が届き、煩雑な接種日のスケジュール管理も簡単にできる。複数接種の場合も1回の入力で提出が完了し、予防接種に係る手間を大幅に削減できる。
「母子モ 子育てDX」は、自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス。オンライン相談サービスに加え、乳幼児健診や小児予防接種の手続きのデジタル化にも対応を予定している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











