2021年12月17日
スマイルゼミ、小学生の選ぶ「今年の漢字」1位は「楽」
ジャストシステムは16日、日本漢字能力検定協会が毎年全国から公募し、12月に発表している「今年の漢字」に、同社が運営するタブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」小学生会員の応募結果を提供。その内容を集計した結果、“小学生の選ぶ”「今年の漢字」1位は「楽」になったと発表した。
トップ3は「楽」「病」「新」となり、小学生にとっても新型コロナウイルスの影響が感じられる結果に。選定理由を見てみると、1位の「楽」では、新型コロナウイルスの影響で苦労することもあった一方、そのなかで楽しみを見つけたり、楽しむための工夫をしたりといった傾向が見られたという。
また、2位の「病」という漢字も決してネガティブな理由だけではなく、「コロナ禍で大変だった医療従事者に向けての感謝」や「コロナという恐ろしい病気が流行したことを忘れず、この教訓を未来に繋げていきたい」という前向きな声も見られたという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










