2022年2月25日
プレエントリーを予定している企業数は「10社以下」が4割を超え =学情調べ=
学情は、「あさがくナビ2023」で2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関して「選考参加」をテーマにしたアンケート調査した結果を発表した。
それによると、就職活動でプレエントリーを予定している企業数については、「6~10社」が27.5%で最多。「1~5社」14.0%を合わせると、「10社以下」の回答が4割を超える結果になった。
「プレエントリーする企業を増やしすぎず、志望度の高い企業の企業研究や選考準備に力を入れたい」「本当に入社したいと思う企業に絞って選考を受けることで、1社1社丁寧に選考を受けたい」などの声が寄せられた。2022年卒の就職活動に続き、プレエントリーをする企業や選考に参加する企業数を絞り込む傾向にあるようだ。
また、内々定を獲得したい時期は「2022年6月末まで」が26.0%で最多。6月末までの内々定獲得を希望する学生が4割超となった。「ゴールデンウイークまで」を合わせると、45.8%が「6月末まで」に内々定を獲得したいと考えていることが分かった。また「内定式まで(9月末まで)」に獲得したいとしている学生が約8割を占めた。
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